日本経営分析学会・日本ディスクロージャー研究学会連合大会2018に協賛しました

QUICKは10月13日~14日、日本経済新聞社大阪本社、関西学院大学大阪梅田キャンパスで開催された日本経営分析学会・日本ディスクロージャー研究学会連合大会2018に協賛しました。

大会初日は連合大会シンポジウムⅠ「経営分析の研究および教育の今後」、シンポジウムⅡ「わが国の会計、監査、およびディスクロージャーの在り方」をテーマに薄井彰早稲田大学教授、坂上学法政大学教授、坂本恒夫明治大学名誉教授、柴健次関西大学教授、日本公認会計士協会会長関根愛子氏、日本経済新聞社編集委員前田昌孝氏による研究報告やパネルディスカッションが行われました。

二日目は経営(会計)分析、会計・社会・市場のディスクロージャー、コーポレートガバナンスをテーマに11の自由論題報告が行われ、報告者と聴講者の間で活発な質疑応答が交わされました。

QUICKはブースでの展示や二日目に開催されたデータベース協議会での個別説明会を活用し、QUICK FactSet WorkstationのデータベースやQUICK Workstation Astra Managerパッケージを紹介しました。

大学・研究機関向けサービス紹介はこちら

【開催概要】
日時:2018年10月13日~14日
会場:日本経済新聞社大阪本社、関西学院大学大阪梅田キャンパス
主催:日本経営分析学会、日本ディスクロージャー研究学会

連合大会シンポジウムⅠ「経営分析の研究および教育の今後」の報告者と聴講者の様子